慢性の腰痛の治し方(静岡市)

何年も続く腰の痛みでお困りの方へ

「何年も前から腰が痛いまま」「いろいろ試したけど良くならない」
このようなお悩みを持つ方は、実はとても多くいらっしゃいます。

ストレッチをしても痛みが出る、
筋トレをするとかえって腰がつらくなる、
ぎっくり腰をしたこともないのに、なぜか腰だけがずっと痛い…。

整体やマッサージに通っても、その場では少し楽になるけれど、
数日するとまた元に戻ってしまう、という声もよく聞きます。

このような慢性的な腰痛の場合、
いちばん多い原因は「年齢」や「筋力不足」ではありません。
実は毎日の姿勢のくせが大きく関係しています。


慢性腰痛の原因でいちばん多いのは「姿勢」

腰の痛みが長く続く方の多くは、
座っている姿勢寝ている姿勢に問題があることが多いです。

毎日くり返している姿勢は、
少しずつ腰の骨に負担をかけ、
何年もかけて腰の形そのものを変えてしまうことがあります。


座っているときの腰痛の原因

長時間座る姿勢が腰を痛めます

長時間イスに座っているときや、
車の運転をしているときに腰が痛くなる方は要注意です。

このような方は、

  • 腰を丸くして
  • 背もたれに深く寄りかかり
  • お尻が沈んだ姿勢

になっていることがとても多いです。

この姿勢を何年も続けていると、
腰の骨(腰椎)が少しずつ変形し、
痛みが取れにくい腰になってしまいます。


正座では腰が痛くなりにくい理由

不思議に思われるかもしれませんが、
正座をしているときは腰痛が出にくい方が多いです。

それは、
正座の姿勢では腰の骨が立っているときと同じように、
軽く反った自然な形になるからです。

そのため、
脚がしびれても腰が痛くならない、
ということが起こります。


車の運転で腰が痛くなる方へ

車に座ったとき、
お尻がシートに沈み込んでいると腰に強い負担がかかります。

このような場合は、

  • お尻の下にタオル
  • 小さめのクッション
  • 座布団

などを敷いてみてください。

お尻の位置が少し高くなるだけで、
腰の痛みが出にくくなる方が多いです。


寝ているときに腰を痛めていませんか?

朝起きたときに腰が痛い方は要注意

「夜寝るときは平気なのに、朝起きると腰が痛い」
このような方もとても多いです。

これは、
寝ている間に腰の骨が反ったままになっていることが原因です。

特に、
上向きで寝る習慣がある方は、
腰が反ったまま長時間寝てしまい、
起きたときに痛みが出やすくなります。


腰にやさしい寝方のおすすめ

腰を守るためには、
横向きで寝るのがおすすめです。

その際、

  • 膝をなるべく曲げる
  • 体を丸めるようにする

ことで、腰への負担が少なくなります。


横向きがつらい方への工夫

どうしても横向きで寝にくい方は、
次の方法を試してみてください。

  • 敷布団を少し柔らかめのものにする
  • 上向きで寝る場合は、膝の下に大きめのまくらを入れる

膝が立つことで腰の反りが減り、
腰の痛みが出にくくなります。


それでも腰痛が良くならない方へ

姿勢を気をつけても、
寝方を工夫しても、
なかなか腰痛が改善しない場合もあります。

そのようなときは、
腰だけでなく体全体のバランスが崩れている可能性があります。

その場合は、
無理をせず、ぜひ一度ご相談ください。
こちらでしっかりと原因を見極め、改善のお手伝いをいたします。


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ご希望があれば教えてください。