熱中症対策

お盆を過ぎても暑い日が続き大変です。熱中症対策として水分をとることはとても大切なことですが、何をとればいいのかよくわからない方もいます。そして汗をたくさんかいてしまった方は塩分をとることも必要です。

さて、水分の話ですが、「アルコール」や「カフェイン」を取ると利尿作用があるため、体にある水分が出やすくなり、かえって体の水分が減ってしまいます。ペットボトルに入っている緑茶を飲む場合は水で2~3倍に薄めて飲むようにしてください。おすすめは水ですが、飲めない方はカフェインがほとんどない麦茶やルイボスティーがいいとおもいます。これを1500mL~2000mLを1日で飲むことをお勧めします

ブログ

前の記事

起床時の痛みの防ぎ方
ブログ

次の記事

薬の副作用で起きる脚痛