体を痛めない寝相(寝かた)と枕

体を痛めない寝相(寝かた)と枕

何もしていないのに、起床時に体の痛みを感じる方は、寝相を変えない限りその痛みと長期間付き合うことになります。

  • 仰向けに長時間寝る方・・・・年齢がいくほど腰が痛くなりやすい。
  • 横向きになって寝る方・・・・長時間寝るほど、下になった肩関節や腕が下敷きになり痛くなる。
  • 枕と首の間を開けた状態で寝る方・・・・首に痛みやコリが起きるので起床時首の痛みが起きる。
  • 顔と体が違う方向を向いている方・・・・起床時首の筋が痛くなる場合が多い。
  • うつ伏せで寝る方・・・・首をほぼ90度ねじって寝ることになるので首の痛みなどのトラブルが多い。
  • 枕をしないで寝る方・・・・枕をしていないので首の関節に負担がかかり1年中すっきりしない。
  • 枕を自分用にあつらえて作った方・・・・当店に来た方で、「あつらえた枕」で寝るようになってから痛くなって来院した方が何人かいます。高い金を払って気の毒ですが、私から見るととてもうまく寝れそうではありませんでした。
  • 枕の高さや硬さは個人の好みなので正解はありません。
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