椎間板ヘルニア治療は静岡市の整体カイロプラクティックセンター静岡

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<腰痛とヘルニア>

<腰痛症状のいろいろなケースと対策 Q&A>

(椎間板ヘルニアがある場合は腰痛以外に、お尻から脚にかけて痛みやシビレ感が起きます)

(Q1).立ち仕事をしているが慢性の腰痛がある。

(A) 貴方の腰椎や骨盤に変形がある可能性があります。骨格矯正を何度かした後、痛みの出にくい立ち方をアドバイスしますので、”練習”してください。(アドバイスしたように立てるようになると徐々に痛みが出なくなり、仕事が楽になります。)

(Q2).デスクワークで腰が痛くなる。

(A)  デスクワーク時に猫背姿勢になっていて、腰椎が変形している可能性があると思います。変形した腰椎を延ばす矯正を何度かしながら(施術に痛みはありません。)腰の変形しない座り方をアドバイスしますので、実行するようにしてください。座り方や立ち方は一生腰の痛みに関係してきますので、腰痛に悩まない人生を送りたい方は、必ず身につけるようにしてください。

(Q3).起床時、腰が痛い。

(A) 「仰向け」や「うつ伏せ」で寝ている時間が長いと起床時に腰が痛くなる方がいます。これは寝るときの姿勢習慣に問題があったために起きた痛みです。「うつ伏せや仰向け」で寝ると腰椎の関節が狭くなってしまうので、そこを広げる脊椎矯正をしながら、日頃から斜め上向きに寝る習慣をつけなければ何度でも再発してしまいます。うまく寝れない方はおたずねください。

(Q4).車の運転後に痛くなる場合。

(A) 車の座席は「ソファー」のようにお尻が少し沈みます。そのため腰椎が少し後ろに曲がったかたちになります。これは立位で、お辞儀をした状態で立ち続けていることと同じです。日頃から腰の痛みを取るケアーをすると同時に、座席のある位置に座布団を半分に折ったものを引いたり5~10cmぐらいの扁平な枕などを敷いて座るとかなり防ぐことができます。詳しいことは来店時にお聞きください。

施術メニュー「腰部椎間板ヘルニア」に対する施術の特徴とメリット

椎間板ヘルニアの初期症状

  • 歩行困難になるほどの、腰から脚への痛み。
  • 咳やクシャミをすると腰から脚に激痛がはしる。
  • 片側のお尻から脚にかけてしびれる。
  • イスや壁にもたれかかると腰から脚が痛い。
  • 少し歩行するだけで腰から脚にかけてしびれるような痛み。

椎間板というのは椎骨の間にある軟骨で出来たクッションのようなものです。腰を前屈するといくつかの椎間板が少しへこみます。しかし腰を曲げてばかりいると、その椎間板に亀裂が入り、中にあるゲル状のものが飛び出てしまい、それが神経を刺激して、腰から脚に痛みやしびれの症状が出るようになってきます。この飛び出た状態のことを「ヘルニア」といいます。この飛び出た状態を元に戻すことは、手術をしても無理なので、手術をするとしたら、この飛び出たものを切除するか、椎間板さら摘出してその関節を固定します。以前、ある病院でヘルニアの手術をされた患者さん達の5年後の再発率と手術をしなかった患者さん達の予後を比べたら、再び腰が痛くなる確率は同じだったという結果が出ました。つまり、手術をしてもしなくても5年後の腰の痛くなる確率は同じということでした。

椎間板ヘルニアはなぜ治りにくい?

腰痛や脚の痛みやしびれで整形外科に行ったら椎間板ヘルニアという診断を受け、処方されたクスリを長期間飲んでいたが改善しないのでここへ来たと言う患者さんがかなりいます。ほとんどの場合、鎮痛剤を処方されるだけなので完治は難しいと思います。

 ヘルニアは治すことに徹底しないと成果が出にくいので下記のことを守るようにしてください。

1.症状が悪化するような”姿勢”にならないように気をつける。

2. 脚腰が冷えないようにする(ぎっくり腰のようなときは冷やす)

3. コルセットを装着した方が楽なヒトはする。

4.腰や股関節の”心地よい”ストレッチがあれば気をつけてする。

5. 速歩、自転車、スクワット、水泳などで、好きなものを症状が悪化しない程度に毎日する。

つまり、患部は椎間板という「軟骨で出来た構造物」が破損した状態になっているので、そこに負担のかけない姿勢や動作を心がけ、体力の落ちない最低限の運動やストレッチをし、信頼のおける施術者の元に治療に通うのが近道だと思います。

腰椎ヘルニアの原因。

 腰椎椎間板ヘルニアになってしまう原因は腰にいろいろなかたちで負担をかけすぎ、椎間板という軟骨でできている構造体の一部が壊れてしまうものです。そのため、最初のカウンセリングで、あなたの腰が悪くなった原因を探します。例えば学生時代の運動歴、家にいるときや、職場での姿勢、その他どんな趣味があり、最近どんなことに時間を費やしているのか、スマホなど、どんな姿勢で何時間ぐらい見ているのか、どの程度の頻度で腰痛や脚の症状がでるのか、などいろいろ聞きます。

 このカウンセリングであなたの腰がなぜ現在のようになったかが、おおよそわかります。このことは当店に来ていないときにどのようなことに気をつけて過ごせばいいかがわかるようになります。これができていないと完治しにくく、再発を繰り返すことにもなりかねません。

 

 

椎間板ヘルニアになったら。

※カウンセリング終わった後は患部を見せていただき、腰椎や骨盤の変形の程度、立位での体のユガミ、を確認します。また体をどの方向へどの程度動かすことができ、またどの方向へどの程度動かすことで症状が再発するのかも確認します。これらが確認できますと、日頃から少しでも体調を自分で改善したい方には適度なアドバイスができます。暖めた方がいいか、冷やすべきか。腰のストレッチやジョギング、筋トレなどのアドバイスもします。椎間板ヘルニアは重症にならない限り手術をしないでも良くなります。日本でトップクラスの外科医も「大半の椎間板ヘルニアは手術しないでも治る」と言っています。私の治療院でも手術経験者の方がだいぶ来院されます。つまり、術後の腰痛の再発です。手術をしても腰に負担のかかる姿勢をなおさないと、また腰痛で悩むことになります。正しい腰の使い方をアドバイスしますので必ず実行するようにしてください。

 

施術の特徴とメリット

カウンセリングが終わりますと施術を始めます。

1.まず立位で背骨がどの程度変形しているかをチェックし、お客様の楽な姿勢になってもらいます。

2.最初に腰椎を軽く動かしながら指圧します。この時点でおおよその腰のダメージがわかります。筋肉や関節が硬くなっているところは、より効果のある超音波を使ったマッサージを続けます。

3.関節にわずかでも動きが出てきたら、痛みの出ない程度にいろいろな方向に動かしていきます。お客様が力を抜いていますと、時々指を鳴らすような音がする場合があります。もちろん痛みはありません。しかし音が鳴るということは、今までより関節が動くようになったということなので、施術後、その付近の痛みが軽くなることが多いと思います。

4.腰痛の施術でとても大切なことは、今現在「患部が炎症を起こしているか?」ということです。炎症とは、患部が熱を持ち、腫れて、少し赤くなっている状態です。激痛がある場合は、大半が炎症状態にあります。触診や視診がちゃんとできる方は骨盤を構成している仙骨部に腫れを見つけることがあります。ここに腫れがある場合は、より慎重に施術をします。

5.痛みが軽度の場合は、その後低周波治療や、ローラーベッドによる腰椎の施術もします。

 

ぎっくり腰になったら

 さて、「ぎっくり腰」ってなんでしょう。

これは病名ではなく状態のことです。何を痛めたかは不明ですが腰に強い痛みが起き、ほぼ動けない状態です。

 通常は腰の関節や筋肉などの軟部組織に炎症が起きていますので、当初は冷やすことが肝心です。横向きの姿勢で寝てヒザを曲げ丸くなっていてください。そして1~2日はあまり動かないでいた方がいいのですが、どうしても休む時間がとれない方で、歩ける方はご来店ください。

 予約の時点で何日の何時頃になってしまったか教えてください。1回の施術で激痛が収まるひともいますが、程度が悪いと何回か通院することになりますので、ご承知おきください。

<日頃気をつけること>

1.腰を曲げない(かがむときはヒザを曲げてしてください)

2.痛みのないときは、適度の運動やストレッチをしてください。(速歩、スクワットなどを正しい姿勢でしてください。)

3.腰が冷えると痛みが出やすいので腹巻きなどをすると効果があります。特に夏場などは自分の汗で腰を冷やして痛みが出る人がいますので気をつけてください。

4. 同じ姿勢で長時間いますと腰の関節を痛めてしまうヒトがいますので、椅子に座るときは腰を丸くしないようにし、寝るときは横向きになってヒザを曲げるようにしてください。

 <大事なこと>

また、何度もぎっくり腰を繰り返すヒトは、腰椎や骨盤に出来てしまっているヒズミを放置している可能性が強いので、痛みが取れた後もヒズミを治す施術をするメンテナンスをおすすめします。何度も腰を痛めているヒトは腰椎や骨盤がほとんど変形しているので、わずかな負担でも激痛になることがあります。腰を曲げたり、同じ姿勢を長時間続けることもかなり危険なので、注意してください。

椎間板ヘルニアと筋トレ

筋トレの一つ「水泳」

 人は四本脚歩行から二本脚歩行になった時点で腰椎に上半身の重さを支える負担が出来てしまい、腰椎にある椎間板を傷めてしまう確率が増えてしまいました。

椎間板ヘルニアで一番多いのが加齢による椎間板の変性と腰椎にかかる負荷が原因と言われています。そしてその治療の一環として筋力トレーニングが取り入れられています。ただし注意することがあります。それは上半身が重いヒトは、筋トレをする前にある程度の減量をする必要があります。安易に筋トレすると、かえってヘルニアの症状が悪化することがありますので覚えておいてください。最も有効的なトレーニングは椎間板にかかる負担が少なく、全身の筋肉トレーニングになる「水泳」がいいと思います。種目としては、クロールや背泳が、腰椎をまっすぐにしたまま出来るのでお薦めします。

腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症

腰椎椎間板ヘルニアは、ヘルニアが神経根を刺激して腰から脚にかけて痛みやしびれを発症するものですが、これとよく似た症状を引き起こすものに「脊柱管狭窄症」という疾病があります。

当然、症状もよく似ています。数十メートル歩くと、急にお尻から脚にかけて焼けるような痛みを発症し,あるけなくなりますが、数分間、休憩するとまた歩くことが出来ます。大半の人は自転車であればずっと乗ることが出来ます。

なぜ脊柱管狭窄症はそのような症状を発症するのでしょうか。背骨の中には脊柱管という空洞部分があり、その中を神経が通っています。そして何かしらの原因によって脊柱管の中が狭くなると、中にある神経や血管が圧迫され、お尻や脚に痛みやシビレを引き起こしてしまいます。脊柱管狭窄症の場合、加齢によって脊柱管の内壁が肥厚したり、脊椎の変形で脊柱管がせまくなり神経や血管が圧迫されるのが原因とされています。当院では足腰の指圧、マッサージ、腰椎へのソフトな脊椎矯正で効果を上げています。

また、腰椎すべり症という病態があり、これも脊柱管の圧迫を起こす場合があります。反り腰のヒトに起きやすいので、日頃から腰椎の前屈のストレッチをするように心がけましょう。

   詳しくはこちらから

<足腰が治っていく過程>

1.炎症がある場合(激痛、ぎっくり腰の時など)

 来院した時点で"鎮痛剤” などの薬を飲んでいた場合は今までと同じように薬を飲み続けながら施術する。痛みが強い場合はアイスパックをする。

2.炎症が治まり、鈍痛が残っている場合。

患部のこりをほぐし、関節が動きやすくなるような操作をする。その状況により超音波マッサージなどの物理療法をする。

3.腰椎や骨盤に変形がある場合。

痛みが出にくくなるようなプログラムを作り定期的なケアーをし、日頃の姿勢、運動やストレッチ、そしてしてはいけないことなどをアドバイスする。

椎間板ヘルニアの料金表
  (初診の方は+2000円かかります。)

患部のみの施術 4,800円
骨盤矯正(患部の周囲も) 5,300円
全身コース 6,300円

もし、腰痛のためうまく寝ることができない方に、痛みの出にくい枕がありますのでご相談ください。

<腰痛とヘルニア>を利用された事例

静岡市のOさん(会社員)

患者様の悩み・・・腰から脚への鈍痛が長期間続いた。シップやマッサージなどはしたが、良くならなかった。  

 解決法・・・腰部椎間板にかかる圧力を減らす脊椎矯正と可動域を増やすため、患部を揺らしながらの指圧。 ヘルニアを悪化させないための姿勢のアドバイス。(特に車の運転中の姿勢に問題があったのでいくつかの選択肢をアドバイスする。その他、就寝時の姿勢、デスクワーク時の姿勢、など。)

 大分良くなってきましたが、腰椎ヘルニアが原因でなりやすい、しつこい脚腰の痛みである坐骨神経痛は、とにかく椎間板に負担のかからない正しい姿勢を覚えて、日頃から実行しない限り再発を繰り返します。頑張ってくださいね。

静岡静岡市のAさん(19歳)

悩み・・・脚がしびれるようになったので整形外科に行き、いただいた薬を1年服用したが変化がないのでドクターに聞いたところ、「あなたはヘルニアなので治りません」とはっきり言われてショックを受けた。

解決法・・・長期間鎮痛剤を飲まされていたので、はじめは薬を服用しながら施術をし、痛みが出なくなってから少しずつ鎮痛薬を減らす方法をとった。少し時間はかかったが薬を飲まなくても症状が全く出なくなり完治した。薬を飲まなくても痛みが出ないことに、本人は「ここまで良くなるのが信じられない。」と感動していた。

 いかがでしょうか。

このように、当院の施術なら、近い将来、旅行や趣味の運動が実現できます。
<腰痛とヘルニア> に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

※ページを最後まで読んでくださったお客さまありがとうございました。           

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INFORMATION

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新ホームページ公開しました。
2020/06/09
飛沫防止パネル設置しました。
2020/10/1
ウィルス殺菌効果のある「オゾン殺菌」導入しました。

 
2020/12/20
ブログ始めました。

 

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