
検査では「異常なし」と言われた腰痛でお悩みではありませんか?
腰痛で病院を受診し、X線(レントゲン)やMRI検査を受けたにもかかわらず、
「特に異常はありません」と言われた経験はありませんか?
実は、そのような腰痛の中に かなりの割合で「仙腸関節炎」 が含まれています。
検査では異常が見つからないのに、痛みだけが長く続いてしまう方は少なくありません。
見逃されやすい腰痛の原因「仙腸関節炎」とは
仙腸関節とは、骨盤を構成する 仙骨と腸骨をつないでいる関節 のことです。
この部分に炎症が起こると、腰や骨盤の奥に強い痛みや違和感が出ます。
しかし仙腸関節炎は、
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骨が変形している
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ヘルニアや骨折がある
といった 構造的な異常が起きていないケースが多いため、
画像検査では「異常なし」と判断されやすいのが特徴です。
骨盤(仙骨)を直接みることで分かる微妙な変化
仙腸関節の炎症は、画像では分かりにくい一方で、
骨盤や仙骨を 直接触れて評価することで、
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わずかな腫れ
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左右差
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動きの悪さ
に気づける場合があります。
実際に、骨盤を丁寧に診ることで
「ここが原因だったのか」とはっきりするケースも少なくありません。
当院の施術|骨盤矯正と物理療法で早期改善を目指します
当院では、仙腸関節炎が疑われる腰痛に対して、
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骨盤矯正
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超音波などの物理療法
を組み合わせて施術を行っています。
原因となっている関節や周囲の組織に直接アプローチすることで、
比較的短期間で痛みの変化を実感される方が多い のも特徴です。
なかなか治らない腰痛は「原因」が分かれば改善できます
長年続く腰痛は、
「年齢のせい」
「もう仕方がない」
とあきらめてしまいがちですが、
仙腸関節炎が原因であれば、
原因を正しく見つけることで短期間で改善する可能性 があります。
股関節の痛みの原因が仙腸関節だったケースも
股関節の痛みを訴えて来院される方の中にも、
実は 仙腸関節の炎症が原因 となっているケースが時々あります。
骨盤の痛みを主訴として来院された方が、
「実は長年悩んでいた股関節の痛みまで楽になった」
と驚かれることも珍しくありません。
腰痛・骨盤痛・股関節痛でお悩みの方へ
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検査では異常がないと言われた
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何年も腰痛や股関節痛が続いている
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骨盤まわりに違和感や痛みがある
このような方は、仙腸関節の炎症 が関係している可能性があります。
原因を正しく見極めることが、改善への第一歩です。当院に来る時間がない方は
とりあえず冷やさないようにしてください。
お大事に!
