首肩背中のコリと自律神経

1.頸椎のヒズミなどが起こす自律神経症

デスクワークを一日していると、ほとんどの方は前屈姿勢なのでだんだん背中が丸くなってきて顎を突き出すようになります。この姿勢が続くと頸椎(首)にある自律神経が影響を受け、めまい・吐き気・目の疲れ・だるさ・などを感じるようになり、肩甲骨付近の背中が疲れてくると自律神経の【交感神経】が反応してリラックスしにくくなり、不眠症になる方もいます

2.前屈姿勢が多いと水落付近が圧迫されることが多くなり不快感を感じます。当院では丸くなった背骨を伸ばすことによって短期間に改善を促します。

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背中の疲れ