腰痛治療 ぎっくり腰 坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・足(脚)のしびれ、股関節の痛み、変形性腰椎症のカイロ 整体 指圧治療歴30年。静岡で延べ10万人以上の施術をしています。痛い治療ではありません。
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腰痛,足の痛みやしびれ<各症状と対策> 腰痛には腰だけ痛むものと、おしりや足にも 症状のでる坐骨神経痛があります。 A. 急性腰痛 ![]() ギックリ腰と言われるもので、一歩も動けなくなる場合もあります。とりあえず 一番楽な姿勢でいること。動けるようになったら氷や保冷剤で冷やします。(冷湿布では冷えません。)ただしうつぶせにならないこと。歩けるようになったら来院してください。
B.慢性腰痛 無理をすると痛くなる一般的な腰痛です。痛みの出ない姿勢になりながら暖めておくと軽くなります。動作をするとき腰を曲げないようにしていると、これ以上痛めないですみます。原因は日頃の姿勢の悪さによる筋肉痛や、その後に起きる骨の変形などによる関節の痛みです。定期的に通院していると一年を通じて楽になります。
C.椎間板ヘルニアなどが原因の坐骨神経痛 背骨にある椎間板という軟骨が変形して起きる神経痛です。姿勢によってどちらか片方の脚に痛みやシビレ感が出たり、だるくなったり足がつりやすくなります。放置しておくと両足に症状が出る場合もあります。一般的な腰痛より治るのに時間がかかります。重度になると手術が必要になります。注射や鎮痛剤の長期投薬治療を続けていると完治しにくくなることがありますのでご注意ください。
D.その他・・・ 脊柱管狭窄症、すべり症、分離症や、内臓からくる腰痛などたくさんの原因がありますが、腫瘍を除くほとんどの腰痛に有効です。
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腰痛治療症例 「通常の腰痛の場合は1~3回 ぐらいで ほとんどの方が楽になります。」 1.A.O 様 31歳 主婦 授乳中の赤ちゃんを連れて、腰のヘルニアによる激痛のため腰が極端に曲がった状態で来院。 一ヶ月間整形外科で投薬とけん引などの治療を受けてきたが治らないとのこと。腰の変形が著しかったが、施術後腰が伸びる ようになり、普通に歩けたので、びっくり!その後数回の治療で治癒。 2.Y.K 様 65歳 主婦 椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛になり、「長い間、痛み止めの投与のみ」という治療だったため、かえって悪化。通院のため電車に乗って行くのがとても辛いため、カイロプラクティックの治療をやめようとしたこともあったようでしたが、頑張って通院した結果、10回の治療で改善。13回目に完治した。治療後2年ほどたつが再発はしていないとのこと。 3.H.O 様 26歳 妊婦 妊娠8か月。腰痛で来院。出産まで6回ほどの通院でOK! 4.H.K 様 47歳 自営業 重度の椎間板ヘルニアによる右足の麻痺で足首を4回も捻挫してしまったと来院。痛みもきついので毎日3回鎮痛薬を飲み、さらに座薬を入れているとのこと。腰がほぼ直角に曲がり、杖でやっと歩いている状態であった。手術をしないで長期間病院へ通っているが改善しないとのこと。麻痺を改善するのは難しいと告げるが、治療を希望するので開始。初期は治療後かえって痛みが強くなっていたが、徐々に改善し始め13回目の治療後急に良くなり、次第に杖がなくても歩けるようになった。その後月に1~2回の通院を続けほぼ完治した 5.K.H 様 81歳 自営業 脊柱管狭窄症で足が動かなくなり手術したが良くならず、病院にいくら訴えても手術はうまくいったのでこれ以上は治らないと言われたとのこと。とにかく「脚の激痛が取れない。」と車いすで来院。両足とも狭窄症のせいで足の筋肉が萎縮し、一歩も動けない状態であった。とにかくじっとしていても痛みが取れないとのこと。たまたま乗ったタクシーの運転手から「あそこへ行けば必ず良くなる。」と聞いて来たという。「歩けなくてもいいからこの痛みを治してくれ」とのことでした。体の状態を見てもあまりに悪くて治すのはかなり困難と思えたが、「試しに治療をしてみる。」 ということで始めた。治療し始めは全く変化がなく、やはり無理かなと思われた。しかし十数回続けたころ痛みが大分軽くなり、その後数回で痛みが完全に無くなった。その後も治療を続けた結果筋肉の萎縮はあまり改善しなかったが、車いすがなくても杖で歩行できるようになった。 6.H.M 様 45歳 主婦 恥骨の痛み 恥骨のあたりが痛く、病院で診てもらっても異常が見つからないと来院。腰の椎骨を調べてみると腰椎のずれがあるのが分かり3回の矯正で治癒した。 7.H.N 様 60歳 大工 「腰がおかしいので整体に行って施術を受けたら足がしびれ、動けなくなってしまった。」と曲がった腰のまま来院。整体で腰に無理な負担をかけたために椎間板を痛めたことが分かり治癒までに10回の治療を要した。 腰や脚の問題で手術を勧められている患者様 当院へ来る患者さんの中には腰などの手術の経験をしている方がいます。なぜここに来るのでしょうか。当然それは術後の経過がよくないからです。あるいは一度は治ったと思ったが再発した場合などです。手術は最後の手段です。あなたの症状は良くなる可能性があります。一度ご相談ください。
![]() 長い進化の歴史の中でヒトは二本脚で立つようになりましたが、二本脚で立つために必要な構造が完成する前に文明が発達、乗り物や電気製品が発明され、あまり体を使わなくても生活ができるようになりました。そのため進化が止まり、今では少しづつ退化してるように見えます。 さて、腰痛の話ですが、腰痛の方でも四つん這いの姿勢をとれば余り痛くありません。それは骨格やその他の組織の構造というのが、いまだに四本足の頃のほうが都合のいい構造になっているからです。ヒトが二本足で立った時、横から背骨のラインを見るとS字型になっていて、腰(腰椎)の部分は前湾という形をとっています。これはその下にある土台の骨盤が前に傾いているためです。この前湾構造の骨格とと周辺の筋肉が腰を支えています。二本足で立っている時の一番強い形がこの前傾した骨盤と前湾した腰椎の形なのです。健康な方がこの形を保っている限り、腰の姿勢に関しては理想的で、滅多なことでは腰痛は起きません。立っている人が何かの作業をしようとすると、ほとんどの場合,前にかがむ形になります。まっすぐ立ちっぱなしとか、後ろに反ってする作業はというのはあまりありません。 極論を言えば 「前にかがまなければ9割の腰痛は防げる」 と思っています。例えば立位の人が靴ひもを結ぼうとしたとき、背骨を垂直にしたままひざを曲げて、片膝をつくような姿勢になれば結べます。重い荷物を持ち上げる時も背中を垂直にしたまま腰を下ろし、物をってそのまま真上にあげれば腰を曲げなくてもできます。あなたも重いものを持つときはこの姿勢を自然にとっていると思います。この背中を前屈しない姿勢を習慣付けるとあまり腰痛は起きません。それは腰にかかる負荷が垂直になるため損傷を起こす確率がとても少なくなるからです。私も以前はよく腰を痛めていましたが姿勢に気をつけるようになってからは痛むことがなくなりました。 このページの先頭へ |
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