首こり、頚椎ヘルニア 頸椎症 手のしびれ 腕神経痛(頚肩腕症候群) むち打ち 寝違いは10万人以上の治療実績を持つ当院で。


 

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  首のこり、痛み、腕の痛みやしびれ

<首こりと肩こりとの違い>

”こり”とは筋肉が収縮し、力の入った状態を自分の意思で治すことが

できなくなったことをいいます。大きな筋肉は首から肩につながってい

ますが、首または肩にだけあるものもあります。首にはたくさんの自律

神経があり首が凝ったり疲れたり関節に負担がかかると、肩こりに比

べ自律神経失調になりやすくなります。そのため”首こり”のほうが、こ

り以外の症状が出やすくなります。例えば頭痛、眼精疲労、めまい、吐

き気、動悸 耳鳴りなどいろいろな症状が出ます。


<なぜ痛めた覚えもないのに腕が痛くなったりしびれたりするのか>

首の骨の横に小さな穴があり、そこから神経の一部が腕にむかって生

えています。首や肩がいつも凝っていたり、無理な姿勢でいると首の関

節に負担がかかり、その腕の神経をいろいろな原因で刺激してしまうこ

とがあります。この状態を腕神経痛といいます。首を動かすと腕に症状

の出る方はその典型的な方です。腕の神経が炎症を起こすと、じっとし

ていてもつらくなってしまいます。なるべく痛くない姿勢でいて首を動か

さないようにしましょう。
この神経痛が起きる大半の原因は自分にあっ

た適切な枕を使用してないことです。


            
”首の痛めにくいマクラはここ”

 1.寝違え     

 体と顔の向きが違う方向になったまま寝たり、合わない枕に寝るとなります。冷湿布などして24時間たっても痛い場合は筋肉が損傷していたり、首の関節がずれていることがあり、そのままにしておくと余計に悪化してくることがありますので早めにご来院ください。
 
 2.交通事故、打撲などによる「むちうち症」

 首をねんざしてしまった場合は患部を冷やすと同時にタオルや包帯などを巻いておきましょう。1~2日して痛みが軽くなったらご来院ください。鎮痛剤などで痛みを抑えながら無理をしてしまうと治りにくくなってしまうことがありますので、ご注意ください。首の治療は最初が肝心です。適切な治療がなされないと、一生調子の悪い首になってしまいます。


 
 3.肩こり→首こり→首の痛みで症状が出た場合。

 日頃、肩が凝っていると次第に首まで凝るようになります。特に目の疲れる仕事やストレスのたまる状態の中にいるとよけいに首が凝るようになります。首がこると頭痛をはじめ、いろいろな自律神経失調になりやすくなりますし、体を休めていても全身の疲労感が抜けにくくなります。体を休めても治りませんので早めに来院し集中的に施術すると短期間で改善します。運動や体操で良くしようと思ってもあまり効果が上がりませんし、ときには首の関節を痛めて悪化させることもありますのでご注意ください。

 
4.肩から腕にかけての違和感 (しびれ、痛み、だるさ、冷え感など)があ
   る場合。「頸肩腕症候群」と呼ばれることもあります。
                                           
 腕の神経は首から出ていて、首に異常が起きると,腕に上記のような症状が出ることがあります。原因は首や肩あるいは腕に負担をかけすぎたため、首にある「椎間関節」が炎症を起こしたり、「頸椎椎間板」がヘルニアを起こしたためです。肩こりを放置しすぎてなってしまう場合もあります。とてもデリケートな場所なので経験を積んだ確実に施術できる方に治療してもらうこと。辛い場合は患部を冷やし,首は自分の一番楽な角度にしておくこと。日頃守らなければならないことがたくさんあるのでなるべく早めにご来院ください。

 5. その他 

、 前斜角筋症候群などの胸郭圧迫症候群。手根管症候群、内臓疾患由来のもの、動脈硬化などが原因になってる場合もあります。

   <肩関節の頑固な痛みは“四十肩”をご覧ください。>

     治療症例

 1.H.T.様 主婦 70代
   
 廊下の照明が切れたので電球を替えようとしたが、なかなか入らずしばらく上を向いていたら首が痛くなり、翌朝から手がしびれるようになった。整形外科で診てもらい、薬を処方されたがなかなか良くならないとのこと。これは上を向いて長くいたためにおきた椎間関節の炎症と思われたので頸椎矯正を5回して治癒した

 2.K.S.様 会社員 男性 45歳

「 一日中パソコンと向き合って仕事をしている。常に肩が凝っていたが最近右手がしびれるようになった。」と言って来院したこの患者さんは頸椎後関節症とおもわれ、一度治療するとかなり楽になるので現在月に一度定期的に通院している。

 3.M.T.様 主婦 35歳

この頃首が痛く右手がしびれると来院したが、原因は思い当たらないとのこと。最近枕を替えなかったかを聞くと、低反発まくらにしたとのこと。枕のことを詳しく聞くと今回の症状の原因になっていることが分かり、枕の正しい選び方と寝方の指導をし、3回の治療で治癒した。

 4.F.T.様 男性 50歳
 以前から事故などで”むち打ち”を4回もやってしまい、当院に見えた時も足腰を痛めたように、よろめきながら入ってこられた。見るからにひどい頸椎症で手術もできないと医者に言われ痛め止めの薬を処方され飲んでいるが効かないとのこと。 腕の痛みやしびれがひどすぎて、横になることができないので腰かけた状態で治療をする。不安定な状態だったので十分なことができなかったが頸椎矯正はうまくいったので様子を見ることにした。
 3日後、笑顔で再来院。その後の様子を聞いてみると、治療後痛みが激減し、別の病気で通っている病院の看護婦が前回とあまりに違うのでどうして良くなったのか聞かれたとのこと。カイロプラクテック治療のことを話したら自分も行きたいと言っていたらしい。当院での2回目の治療は横になって、痛みを我慢しないで出来るようになったので本人も私もほっとし、治療もうまくいき、もう一段階、改善したので笑顔で帰ってもらうことができた。

   「まくら」について

首や腕の痛みやこりをひきおこす原因で一番多いと思われるのは「枕」です。どういう枕が自分に合っていて、その枕にどういう寝方をすれば安眠できるかわからないものです。そのためには下記のことを考慮しなければなりません。
 
   * ベッドまたは敷布団の厚みと固さ
   
   * 寝る人の体型(ねこぜ、体重)
   
   * 寝るときの姿勢
   
   * その枕に寝た時、どの程度頭が沈むか
   
   * 枕の高さと中身の材質など

 そして、その枕をどこにあてて寝ればいいかを知らないと起床時、さわやかに目を覚ますことができないと思います。うまく寝れない方は来院時にお尋ねください。

               
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  ”こりにくいマクラはここ”



               
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