首こり、頚椎ヘルニア 頸椎症 手のしびれ 腕神経痛(頚肩腕症候群) 腱鞘炎 ばね指 むち打ち 寝違い 静岡市葵区
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首のこり、痛み、腕の痛みやしびれ
1.寝違え 体と顔の向きが違う方向になったまま寝たり、合わない枕に寝るとなります。冷湿布などして24時間たっても痛い場合は筋肉が損傷していたり、首の関節がずれていることがあり、そのままにしておくと余計に悪化してくることがありますので早めにご来院ください。 2.交通事故、打撲などによる「むちうち症」 首をねんざしてしまった場合は患部を冷やすと同時にタオルや包帯などを巻いておきましょう。1~2日して痛みが軽くなったらご来院ください。鎮痛剤などで痛みを抑えながら無理をしてしまうと治りにくくなってしまうことがありますので、ご注意ください。首の治療は最初が肝心です。適切な治療がなされないと、一生調子の悪い首になってしまいます。 3.肩こり→首こり→首の痛みで症状が出た場合。 日頃、肩が凝っていると次第に首まで凝るようになります。特に目の疲れる仕事やストレスのたまる状態の中にいるとよけいに首が凝るようになります。首がこると頭痛をはじめ、いろいろな自律神経失調になりやすくなりますし、体を休めていても全身の疲労感が抜けにくくなります。体を休めても治りませんので早めに来院し集中的に施術すると短期間で改善します。運動や体操で良くしようと思ってもあまり効果が上がりませんし、ときには首の関節を痛めて悪化させることもありますのでご注意ください。 4.肩から腕にかけての違和感 (しびれ、痛み、だるさ、冷え感など)があ る場合。「頸肩腕症候群と呼ばれることもあります。」 腕の神経は首から出ていて、首に異常が起きると,腕に上記のような症状が出ることがあります。原因は首や肩あるいは腕に負担をかけすぎたため、首にある「椎間関節」が炎症を起こしたり、「頸椎椎間板」がヘルニアを起こしたためです。肩こりを放置しすぎてなってしまう場合もあります。とてもデリケートな場所なので経験を積んだ確実に施術できる方に治療してもらうこと。辛い場合は患部を冷やし,首は自分の一番楽な角度にしておくこと。日頃守らなければならないことがたくさんあるのでなるべく早めにご来院ください。 5.「五十肩」は“その他の症状”をご覧ください。 5. その他、 前斜角筋症候群などの胸郭圧迫症候群。手根管症候群、内臓疾患由来のもの、動脈硬化などが原因になってる場合もあります。 治療症例1.H.T.様 主婦 70代 廊下の照明が切れたので電球を替えようとしたが、なかなか入らずしばらく上を向いていたら首が痛くなり、翌朝から手がしびれるようになった。整形外科で診てもらい、薬を処方されたがなかなか良くならないとのこと。これは上を向いて長くいたためにおきた椎間関節の炎症と思われたので頸椎矯正を5回して治癒した 2.K.S.様 会社員 男性 45歳 「 一日中パソコンと向き合って仕事をしている。常に肩が凝っていたが最近右手がしびれるようになった。」と言って来院したこの患者さんは頸椎後関節症とおもわれ、一度治療するとかなり楽になるので現在月に一度定期的に通院している。 3.M.T.様 主婦 35歳 この頃首が痛く右手がしびれると来院したが、原因は思い当たらないとのこと。最近枕を替えなかったかを聞くと、低反発まくらにしたとのこと。枕のことを詳しく聞くと今回の症状の原因になっていることが分かり、枕の正しい選び方と寝方の指導をし、3回の治療で治癒した。
”こりにくいマクラはここ”
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