変形性膝関節炎 膝窩筋の痛み 内側側副 靭帯
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![]() けがをしたり、リュウマチなどで痛みがあることを除けば、ひざの痛みは筋肉痛か変形性膝関節症がほとんどと思われます。変形性膝関節症は簡単に言うと長年ひざに無理な負担をかけた人に多く、肥満の方にも多くみられます。炎症が起きてしまうと、いわゆる「膝に水がたまる」 状態になります。そして患部に熱が出て痛くなってきます。こういう時に整形外科に行くと ひざにたまった水を抜いてから薬を注射するという治療が一般的に行われています。そしてその治療を続けていたため、ひざが治らなくなってしまった方がたくさんいます。 なぜそんなことが起きてしまうのでしょうか。一言でいえば「薬の副作用です。」 体の中に異常がおきると、体は「症状」という形で異常が起きていることを知らせます。痛みが出たり、患部がほてったり、腫れたりします。その症状はあなたが何をしたらいいか、何をしたらいけないかを教えています。 もし歩いてみて痛みが出たら「歩かないほうがいい。」ということです。ひざがほてっていたら 「冷やしたほうがいい。」 ということです。ひざがはれて水がたまっている感じがしたら、その水はひざを治すために集まってきたということです。ですからその水(リンパ液)は患部を治すために必要な成分が含まれていて、どんな薬よりも必要なものなのです。自然の摂理、体の自然治癒の摂理を無視すると健康を損なう可能性のあることを忘れないでください。
なお、膝に水がたまった状態でも治療できる場合がありますのでご相談ください。 <治療症例> 1. T.A. 様 64歳 主婦 両ひざの内側の痛みを訴えて来院。初めは左側だけだったが次第に反対側も痛くなったとのこと。数回の治療後、楽になったと言って彼女は久能山に行き、山頂まで1000段の階段を登ってきたというのでびっくり。痛みは全く出なかったと聞いてまたびっくりした。その後、葬式で長く正座したら痛くなったと言って来院したが一度の治療で治ったとのこと。現在も予防のため月に一回程度通院中していますが、その後痛みは出ないとのことです。 2. T.T .様 28歳 OL 「イスに腰掛けていたり、立ち上がる時、ひざの裏が痛くなるので病院で診てもらっているが、なかなか治らない。」と来院。調べてみると膝窩筋に原因があることが分かり四回の治療で治癒。
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