(カイロプラクティック整体、指圧、超音波治療) |
420-0858 静岡市葵区伝馬町8番地 サンローゼビル4階 Tel : 054-254−5554 |
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不 眠 さて、就寝時になっても寝むれないとイライラしたり、あせってしまう人がいます。早朝に目が覚めてしまうと何とかもう少し寝ようとする人がいます。あせればあせるほど神経が興奮してますます寝れなくなってしまいます。睡眠薬を飲めば寝れますが、スッキリ目覚めず疲れがかなり残った感じになってしまいます。 原因は自律神経のバランスが崩れてしまっているからです。自律神経は下記の相反する働きをする二種類の神経からできてます。 交感神経 : 昼間に働く神経。体が活発に動けるようにする。 副交感神経 : 主に夜間に働く。体がリラックスし眠りやすくする。 従って、寝るときに交感神経の働きが強くなっていると肉体が疲れていても眠れなくなってしまいます。当院では背中にある交感神経領域の緊張をとるための矯正をして効果をあげています。 リラックスして寝付くためには寝具(特に枕)と 寝ている時の姿勢が一番重要です。このことをよく知らないと、寝たためにかえって疲れてしまうということも起こります。 よき眠りに就くためにまず次のことを試してください。 1.寝る前に鎮静作用のあるハーブティー、牛乳、少量の アルコールなど飲む。 2.起きている時にウォーキングなどでエネルギーを消耗する。 (単純な動作の連続がいい。) 3.寝る前の軽い運動。 4.寝る前にリラックスできる環境を作る。 *アロマオイルなどの好きな香り。 *音楽 *エアコンなどによる心地よい温度と湿度 *照明はハロゲンランプを使う。 5.イメージトレーニングをする。 温かい、気持ちいい、穏やかだ、眠い、のんびりしている、 安らいでいる、などという言葉を思い浮かべたりイメージを ふくらます。 6.寝る前にぬるめの風呂に入る。(眠りは風呂に入った後 体温が低下していく時に訪れる。) 7.なぜかパンツを脱いで寝ると眠りやすい。 8.夜10時に寝る。(深い眠りに入るのに適した時間) 不眠と思ってる人へ 「眠れなくて死んだ人はいない。」と言います。眠れないといっても実際に脳波を調べると、ほとんどの人がちゃんと寝ているようです。眠れないというのはあくまでも本人の主観。それでクヨクヨするためにかえって脳を疲れさせるようです。夜になって時計の時間に合わせて寝るのではなく、「眠くなったら寝る」ようにしたほうがいいと思います。それでもうまく寝れない方はご来院ください。 睡眠導入剤、睡眠薬、安定剤などの薬を服用 してみようと考えている方へ 神経に影響のある薬を飲み始めますと習慣になり薬をやめること が難しくなりますのでご承知おきください。 ![]() |
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